料金プラン
金額はよく変わるので、このサイトには数字を書きません。必ず公式ページで見てください。
公式の料金ページ
公式docsに書かれている事実:
- Claude Code は Pro / Max / Team / Enterprise のサブスクリプション、または Claude Console(API・従量課金) のアカウントで使えます
- 無料プランでは Claude Code は使えません
- サブスクリプションでは、使った分は「利用枠」から引かれます。
/usageで自分の枠の残りと内訳を見られます - 枠を使い切ったあとも続けたい人向けに「利用クレジット(usage credits)」を有効にできます(
/usage-credits)
迷ったらこれ(1行)
ツバキリ商会の見解: まず Pro で始めて、
/usage で自分の使い方を1〜2週間見てから、足りなければ上げる。根拠は「使い方によって消費が大きく変わる」という公式docsの記述と、公式docsが勧める節約習慣(下)で、多くの初心者の作業は小さく収まるためです。これは見解であり、公式の推奨ではありません。
枠を長持ちさせる習慣(公式docsより)
- 関係ない作業に移るときは
/clear。古いコンテキストは毎回のメッセージで枠を消費する - モデルを使い分ける。公式いわく「Sonnet はほとんどのコーディング作業をこなし、Opus より安い」。
/modelで切替 - 計画モード(Shift+Tab)で方向を決めてから作らせる。作り直しがいちばん高い
- 具体的に頼む。「このコードを良くして」は広く読み回るので高い
- 長い出力の作業はサブエージェントに任せて要約だけ受け取る
- 使っていない MCP サーバーは
/mcpで無効にする