今日やるのはこの3つ

Xを開くと情報が多すぎて、どれをやればいいか分からない。そんな人向けに、Anthropic公式が推奨している型だけを並べました。3分で終わります。対象は Mac で Claude Code を1週間くらい使った非エンジニアの人です。

  1. インストールを確認する(30秒)

    ターミナルで次を打ちます。バージョン番号と (Claude Code) が出ればOKです。

    ターミナル
    claude --version

    「command not found」と出たら、公式の1行インストールを打ってから、ターミナルを開き直します。

    ターミナル(macOS 推奨のインストール方法)
    curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

    もっと詳しく調べたいときは claude doctor を打つと、インストール状態と設定ファイルのエラーを表示してくれます。

    公式docs: セットアップ(インストール・確認・更新) / 公式docs: クイックスタート

  2. 設定ファイルを貼る(2分)

    貼るのは3つだけです。全部「ファイル丸ごと・コピーボタン付き」で、初期設定のページに置いてあります。

    • ~/.claude/settings.json: 秘密ファイル(.env)を読ませない・勝手に git push させない、の安全ネット
    • プロジェクトの CLAUDE.md: 毎回言い直していることを書いておくメモ。毎セッション自動で読まれる
    • .claude/agents/kensa-gakari.md: 「検査係」という AI社員を1人だけ置く

    それぞれに「貼ると何が起きるか」「消し方」を添えてあります。

    公式docs: 設定ファイル / 公式docs: CLAUDE.md / 公式docs: サブエージェント

  3. 最初の一言(30秒)

    作業したいフォルダに移動して claude を起動したら、まず /init と打ちます。Claude がフォルダを調べて、たたき台の CLAUDE.md を作ってくれます(すでにある場合は改善案を出します)。

    Claude Code の中で
    /init

    そのあと、公式クイックスタートの最初の質問をそのまま打ってみてください。

    Claude Code の中で
    what does this project do?

    日本語で「このフォルダに何があるか説明して」でも通じます。ここまで動けば、今日は終わりです。

    公式docs: クイックスタート(Step 4「最初の質問」) / 公式docs: /init の説明

次に読むもの(順番どおりでOK)

  1. プロンプトの型: 先に質問させる / 候補を出させて選ぶ / 検証手段をセットで渡す
  2. ループ(自走): /loop/goal、「終わる条件」の書き方
  3. AI社員(サブエージェント): 江戸商家のように部署を作る
  4. スキル・MCP: 公式が推奨しているものだけ
  5. 料金プラン / よくあるトラブル
  6. 最新ニュース: 毎日1回、信頼できる情報源だけから集めています(情報源ポリシー)

公式docs: ベストプラクティス(この順番の元ネタ)

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情報源ポリシー(全文) / 公式docs: Claude Code 概要